ヘアマニキュア ゴム手

ヘアマニキュアにゴム手は必須?

ヘアマニキュアをする時に美容室でも厚手のゴム手をします。
セルフカラーをする時にも薄いビニールの手袋がついてきます。
ヘアマニュキュアの液はあちこちにつくとやっかいですもんね。
なかなかとれません。

 

洋服についたらとれないのであきらめるしかありません。
手についてもごしごしあらわないととれません。
ヘアマニキュアはやはりゴム手が必須だといえるでしょう。

 

パッチテストをしなければ使えないほど手や肌はデリケートにできています。
素手でヘアマニキュアをやって湿疹などがおこってもメーカーは保証してくれません。
あくまで自己責任です。
マニュアルどおりにゴム手を使用してヘアマニキュアをすれば手に湿疹などの症状はでないでしょう。

 

特に手や肌の弱い人は必ずゴム手をして使用してください。
私はとても素手でヘアマニキュアの液を触る気にはなれません。
もともと金属ですがアレルギーをもっていて主婦湿疹になったこともあります。

 

金属アレルギーの時は赤くなってかゆくなってなかなかなおらずかきむしりたくなりました。
主婦湿疹の時にも洗剤のせいで手が赤くなってぶつぶつができてなかなかなおらず洗剤をなるべく使わないように
しました。

 

金属アレルギーの時には1、2日でなおったので皮膚科へ行かなかったのですが、
主婦湿疹の時にはたまらずに皮膚科へ飛び込みました。
主婦になりたてだとよくある話だそうです。

 

1回主婦湿疹になって治ってからは丈夫な手になりどの洗剤を使っても平気になりました。
やはりヘアマニキュアを塗る場合にはゴム手は必要だと思います。

 

美容室で美容室にはいりたての子はシャンプーのしすぎで手が荒れてかわいそうなぐらい赤くなっている子がいました。
液があわないのかだんだん慣れていくものなのかわかりませんが、痛々しくて見ていられないほどでしたから・・。
シャンプーよりももっと強い液だと思います。

 

ヘアマニキュアをするときにはゴム手はぜひはめてからやってください。
きれいな手のままでいるように必須だと思います。