生え際 しっかり染める

染めにくい髪の生え際をしっかり染める

染めにくい髪の生え際をしっかり染める方法はいくつかの部位にわけてカラーリングをすることです。

 

一気に塗ってしまうと塗り残しがありきれいに染め上がりません。
いちばん気になるこめかみから耳のあたりにそって塗ります

 

半分の上から半分ぐらいまでを塗り、反対側の上から半分ぐらいまでを塗ります。
耳の脇も残しやすいので注意してきれいにぬってください
髪の長い人はそれから下の部分にも注意がひつようです。
外側に塗り残しがないように塗ります。

 

内側が塗り残しが多くなりそうなので外側の髪をのぞいて内側の部分にもしっかりとぬってください。
上から半分までの内側部分が白髪がめだつところなのでていねいにぬります。
だいたい髪の分け目から半分ずつぬっていくのがコツです。

 

わたしもセミロングなので髪の半分から下の部分の内側も外の髪をかきあげて塗ります。
カラーリング剤でしっかりとまっているので塗りやすいです。
首の生え際も忘れそうなところなのでしっかり塗ってください。

 

 

全体に塗り終わったら外側も内側もかきわけて濡れていないところがないかどうかチェックしてください。
だいたい髪の生え際がしっかり塗れていればきれいに見えます。

 

白髪になりそうなところは人によって違うと思うのでそこを重点的にしっかりと塗るようにしてください。
セミロングで1本使い切ってしまうぐらいまで塗ります。

 

液だれしないようなカラーリング剤がいいですね。
しっかり塗ることができます。

 

 

全部塗れたと思ったら待つこと20分〜30分そのままです。
私の場合は洋服につくのがいやでお風呂を入れておいて裸になって塗って体を洗って湯船にはいって待ちます。
20分ぐらいから汗がでてきてたれやすくなってくるので要注意です。

 

もういいかなと思ったところで、シャンプーとリンスをし、トリートメント剤がはいってきていたら
注意書きの通りにします。
しっかりとシャンプーやリンスをしないとカラーリングの液が残ってしまうのでしっかり洗うことが必要です。
シャワーやお風呂から出たらしっかりとドライヤーで乾かします。

 

だいたい1時間ぐらいはかかりますので余裕があるときにやったほうがいいです。
主人がいるときにはついていないところがないかチェックしてもらいます。
ひとりでやるときはきちんと染まったかどうか後ろのほうまでチェックしてから塗り終わります。

 

カラーリングでしっかり染まった髪はやはりきれいです。
今まで塗り残しはありません。
しっかり塗ることが大切です。