髪年齢

髪年齢とは

 

髪の全体的なボリュームが少なくなってきたり、
白髪が増えてきたりというのは、一般的な髪の老化現象です。

 

最近では、髪の老化具合のことを「髪年齢」と、
よく表現されていますね。

 

この髪年齢が上がっていくことによって、
若々しかった髪質や、髪のボリュームが変化していきます。

 

 

髪年齢が上がって髪の老化が始まる際の初めの症状は、
髪のハリやコシ、ツヤ、そして全体的なボリュームがが無くなって来たな・・・と感じたときです。

 

髪のツヤがなくなってくるのは

 

髪のツヤが無くなってくる原因は、
は髪内部の脂質が年齢とともに減少していくためです。

 

健康的な髪は髪内部に約3%の脂質を含んでいることで、
潤いを保っています。

 

この脂質が年齢とともに少なくなっていくことで、
髪に潤い、そしてツヤが無くなっていってしまうのです。

 

髪のコシがなくなってくるのは

 

髪にコシがなくなってくる原因としては、
髪の太さが関係しています。

 

髪の太さは20代〜30代がピークで一番太く、
それ以降だんだんと細くなっていきます。

 

この髪の太さがなくなっていくことで、
髪にハリやコシがなくなってきた・・・と感じるわけです。

 

髪のボリュームがなくなってくるのは

 

髪年齢が上がると、髪全体の量もボリュームダウンしていきます。
髪の量は30代をピークに徐々に減少していくのが一般的ですね。

 

女性は男性よりも減り方は緩やかですが、
髪自体の太さも細くなっていきますので、
よりボリュームは無くなっていきます。